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株式会社特電

ボビンであらゆる“巻くこと”を支える

目次

  1. 私たちの会社について
  2. 社長メッセージ
  3. 会社概要
  4. 数字で見る当社
  5. 会社の傾向
  6. 募集職種

私たちの会社について

株式会社特電は、プラスチックボビンの製造販売をしています。
ボビンといえば、ミシンで使う糸を巻くボビンを想像するかもしれませんが、私たちが扱っているボビンは、もっと大きなものです。長くて細い(薄い)ものを保管したり運搬したりするには欠かせないものです。例えば、電気機器に使用される電線、衣類や釣り糸やひもなどの繊維、送電・通信に使用されるケーブルや光ファイバー、針金・ピアノ線等の鋼線、溶接に使用される溶接材料、フィルムなどを巻き付けるために使われています。

ボビン自体は形がシンプルに見えますし、可動部分もないため、単純なものと思われるかもしれません。しかし、ボビンには巻き付ける目的、巻き付けるものの長さ、性質、重さなどによって、実に様々な種類があります。安定して巻き付けることができるか、巻き付けた後で機械からスムーズに取り出せるか、重いものを巻き付けても壊れないか、スムーズに巻き戻すことができるかなど、様々なニーズに応えるためには大変な工夫と努力が必要です。
そのニーズも様々に変化していることから、現在でも新製品が次々と誕生しています。当社では、こうしたボビンの設計から生産、販売までを一貫して行っています。

特電の自慢は、プラスチックボビンの日本でのトップシェアを誇っていることです。
取引している企業は、全国各地の大企業のほか、近年では海外にも進出しています。世界中のあらゆる「巻くこと」を支えていると言っても過言ではないでしょう。

もう一つの自慢は働きやすさ。特電の平均勤続年数は18.1年で、長く働いている社員がたくさんいます。年間休日も120日と多めです。

また、環境問題に配慮した取り組みも行っています。お客様が不要になったボビンを回収し、砕いて別のボビンに再利用するなど、プラスチックの廃棄量を減らす取り組みも行っています。

社長メッセージ

代表取締役社長 幡場一弘
(ハタバ カズヒロ)

当社は1953年の創業以来、様々な長物を巻くボビン(ドラム・スプール・コイル・リール・巻枠)を独自の技術・ノウハウで社会に提供してきました。現在も国内を始め、海外までお客様を抱えています。これも、長年にわたって社員が努力を積み重ねてきた成果だと思います。

私は生産設備の管理の仕事に従事してきた経験がありますので、生産現場を特に大切に考えています。時には生産現場に顔を出して、社員と言葉を交わしたり、仕事を手伝ったりすることもあります。

今後、会社で活躍できる人は、前向きで柔軟な考えを持ち、色々なことを試すことができる人、自分の意見をしっかり伝えることができる人です。様々な人とコミュニケーションを取りながら、チームワークで仕事していくことができる人と働きたいと思っています。
社員がスキルアップできるように、資格取得の補助や通信講座の受講などには積極的に補助を行っています。できなかったことができるようになる達成感を得ていただきたいと思っています。

平成27~28年にかけて本社工場を再構築し、工場の建屋も新しくなりました。ものづくりの楽しさ、難しさに挑戦する皆さんをお待ちしております。

会社概要

会社名
株式会社特電かぶしきがいしゃとくでん
業種
プラスチック製品製造業
事業内容
プラスチックボビン及び電線の製造販売
代表者名
代表取締役 幡場一弘(ハタバ カズヒロ)
従業員数
男性 51名/女性 9名
本社所在地
〒386-0407 長野県上田市長瀬3183
本社電話番号
0268-42-3134
ホームページ
http://k-tokuden.co.jp/

数字で見る当社

(2022年1月31日現在)

設立年
1953
資本金
4,800万円
年間売上高
11億円
社員数(パート含)
60
平均年齢
44.2
平均勤続年数
18.1
年間休日
120
平均有給取得日数
10.7

年齢構成

  • 10代 0.0%
  • 20代 13.6%
  • 30代 10.2%
  • 40代 45.8%
  • 50代 23.7%
  • 60代以上 6.8%

会社の傾向

マーケティング性向
安全志向
冒険志向
事業方針
地域志向
グローバル志向
評価基準
年功序列
職能主義
昇進スピード
じっくり昇進
ぐんぐん昇進
会社の服装
制服
服装自由
仕事の覚え方
Off-JT
OJT
出身者比率
県内出身
県外出身
男女比率
男性
女性

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